おい!Jetstar!!お前ら何様だ?

ちょっと半年くらい前には東京に行く時は良くjetstarをはじめとする。vanilla航空やpeachなどの格安航空会社を利用していた。

だけど、結論的にはjetstarには失望してもう利用しないと心に決めた。
それは初めて電車の遅れで、チケットを片道分、1万7千円くらいを無駄にしてしまい、仕方ないので同じ日の別の便をjetstarで購入した。大体それは2万円くらいだった。特にトランクもないし、手荷物も普通にリュックと一つの手提げの紙袋くらい。

いつも通りに普通に手荷物を持って検査所を出て、飛行機の出発のところで待っていた時にjetstarの25歳くらいの男の従業員に話しかけられた。いつもはリュックで声をかけられることはなかったので何だろうと思った。

重さを測って欲しいとのことだった。図ると10kgオーバくらいで荷物を減らしてもらわないと飛行機に乗れないということだった。
えっと思った。確かにスマホで調べると7kgまでというルールはあった。
だけど、荷物を減らすって・・・。

 「要は捨てろってことですか?」
 「そうなってしまいます。」

 「いきなりそんなこと言われても、送ることとかできないんですか?」
 「もう飛行機に荷物を載せてしまったので」
 「いやお金払うから家まで送ってもらえないのかっていうのを聞いているのですが」
 「できないんですよ。」

 なんとも他人事で機械のsiriのように(もしかしたらそれ以下)くらいできないの一点張り。
 「こっちはひとつ前の飛行機に乗れなくて、それで今回チケットを購入したんですよ。」
 「もしも言うことを守れないのなら、飛行機には乗れません。戻っていただくことになります」

 は?何様だよこいつ。アルバイトか何だか知らないけど、飛び立つ10分くらい前にいきなり声をかけて、荷物の重さが3kgオーバーしているから荷物を捨てろ。お金を払うって言ってんのにそれもできない?他にも重たそうな荷物のやついるけどそいつら全員に話しかけているのかよ。

jetstarの俺様経営というか、顧客をカネを落とす木ぐらいにしか思っていないのだろうか。荷物を捨てないと乗れない?
ふざけているにもほどがある。それからはskymarkやJALを使っているけどそんなふざけたことは無いよ。

客を神様と思えとは言はないけど、飛行機が飛び立つ瞬間にいきなり声をかけてきていきなり、重さを測らせて、オーバしているから捨てろとか、飛行機に乗れずに2度目にやっと乗れたものに対して、乗ることはできませんとか、本当に何様なのだろう。
僕だってルールは守るし、お金だって払うって言ってんのに、荷物を一方的に捨てさせるのは、国民の財産を不当に破棄させるし、暴走族かなんかなのだろうか。

この記事を読んだ人はjetstarに乗らなくなるように願う。そしてjetstarが赤字になって潰れることを祈る。
株価下がってしまえ。

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