包含写像と恒等写像のちがい

Xの部分集合AからXへの写像で,Aの任意の元aをa自身に移す写像を包含写像といいます.(A≠X)Xの部分集合Aということが大事なポイントです. また 集合Xのある元xをxに移す写像を恒等写像といいます.これもイメージさえ … “包含写像と恒等写像のちがい”の続きを読む

ピーチ姫から見たマリオ

フラットランドという本を読んだ.(下のリンクを参照) 2次元の世界に存在する住人がどのように物体を認識し,そして3次元を理解するのかという内容の本である. 私には2次元から3次元の世界を理解する方法は難しくて一度読んだだ … “ピーチ姫から見たマリオ”の続きを読む